大好きな漫画の最終回はとっても悲しい。
誰しもそんな体験をしていると思う。
僕にとっては、
ドラゴンボールの連載終了がこども時代の閉幕、
こち亀の連載終了が週刊少年ジャンプとのお別れ、、
って感じがしている。
ドラゴンボールの連載終了時はまだ学生だったが、
子供の頃から大好きで、なんか絶対に終わらない感がすごすぎて、
「ドラゴンボールって、、もしかしてドラえもんやサザエさん的に永久に終わらないのかも」
なんて割と考えていたくらい
週刊少年ジャンプにはドラゴンボール、そしてテレビでは毎週アニメも放送されている!
それが永久に続くと信じて疑わない感じ。
それが意外とサクッと終了してしまって、
「ええ、、嘘だろ」と驚いてしまった。
週刊少年ジャンプで最終回を読んだ後、
とても感慨深かったのを覚えている。
学生服で学校で読んだのも覚えている。
ドラゴンボールが連載終了したときに僕の子供時代が終わった、、
そんな切ない気分がしたことも覚えている。
こち亀は70年代から連載されているはずなので、
それこそ絶対に終わらない感がすごい作品だった。
小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、、いつでも続く、
それこそドラえもん的な永久につづく系なのかと思っていた。
僕が週刊少年ジャンプを買わなくなった後も、コンビニでジャンプの表紙には、
両津勘吉がいるので、「あ、まだこち亀は続いている、今どんな話題かな」
と知っている漫画がある事で安心感、親近感があり続けていた。
自分が子供の頃から読んでいた週刊少年ジャンプの延長線であり、
自分が親しみを持てる、、そんな存在。
こち亀が完了した後、当然ながらジャンプに知っている漫画はなにもなくなってしまって、、
当然今も面白い作品があって素敵な少年ジャンプがあるんだけど。

