私は今ではあまり漫画を読まなくなっている。
そしてアニメもあまり見ない。
いつからこうなったかは分からないが、社会人になってからなのかもしれない。
しかし、昔は、特に小学生、中学生のころなどはとにかく漫画を読んでた。
コロコロコミックに始まり、週刊少年ジャンプにつながる。
それが私の青春だといっていい。
最初に買った漫画はドラゴンボール3巻かキン肉マンの何巻かだった
最初に買った漫画はこの2冊のうちどっちかだった。
きっとどちらかが早いはずだが、もう思い出せない、、、
なので、もう同時期でひとまとめにしてしまう!(笑)
ドラゴンボール3巻は私のおばあちゃんの家の前の本屋さんでおばあちゃんに買ってもらったように思う。
おばあちゃんの家から我が家まではとても遠く、帰省したあと、車中で暇つぶしが必須なのだ。
確かその当時は小学校1年とかそんな感じだろう。
キン肉マンは親戚のお兄さん(今となっては誰だったのか思い出せない)が、
「俺は今大学生でお金持ちだしお前(当時私は4歳あたり)に漫画を買ってやる」
と言われて近所の本屋でキン肉マンの単行本を買ってもらったのだ。
その当時はかなり嬉しかったと思う。なにせ漫画本は子供の夢のアイテムだから。
ドラえもんにハマる(全員もれなくそうだろうけど)
小学校2年あたりから、ドラえもんにドはまりした。
当然、毎週アニメを見ていたし、好きなアニメとは思っていた。
しかし、単行本を読んでいると、自分の知らない時代のドラえもんが描かれていて新鮮だった。
80年代終盤の子供がドラえもんのコミック1巻とかを読むと、
なんか変なキャラだな!
なんか時代背景が少し古い時代だぞ!
などといった発見があり、それがまた楽しかった。
私は最初に買ったドラえもんのコミックは12巻。
なんか中途半端な巻ではあるが、本屋でめちゃくちゃ迷って決定した記憶が今でもある。
なにせその当時でも相当長期連載であったので、子供からしたら迷う、そして貴重なお金で絶対にミスしたくないと考え、
なぜか12巻となったのだ。
あと、ドラえもんは映画版の単行本がとにかう大好きだった。
あの冒険活劇が楽しくて最高だった。ちょっと感動もあったりするし。
その当時はお金が手に入るとドラえもんを買っていたように思う。
コロコロコミックとの出会い
コロコロコミックは小学校6年のどこかまでは毎月購入した。
一番面白く読んでいたのは小学校3年生あたりだと思う。
ドラえもんがあるのが一番だけど、おぼっちゃまくんなど面白い漫画が多くて好きだった。
あとコロコロコミックは製本がなんかしっかりしていて、モノとしても好きであった。
少年ジャンプとの出会い
少年ジャンプとの出会いは小学校3年生あたりだ。
スラムダンクやドラゴンボールを中心に読んでいた。
めちゃくちゃハマった。
その当時のドラゴンボールは社会現象化しており、明らかに中毒性を帯びている漫画だった。
次週も見たい、続きはどうなるの!
こんな感じで毎週ジャンプを買っていた。
そんなドラゴンボール目当てのジャンプではあったが、
スラムダンクが連載されたり、ダイの大冒険、ジャングルの王者ターちゃん、マジカルタルルート君、こちら亀有公園前派出所、幽遊白書、ジョジョの奇妙な冒険、、花の慶治、、ろくでなしブルースなどなどかなりヤバいラインナップであった。
たしかに、ドラゴンボールを最初に読んで、次、また次とほかの作品も気になって仕方ないというのがジャンプであった。
コロコロコミックの子供感とは違う、ちょっとお兄さんの世界を知れたのがジャンプだ。

