90年代の週刊少年ジャンプと小学生の自分がハマった作品

私の小学生の時代はとにかく子供の数が多かった。

少し上の姉世代あたりの方がもっともっと多かったのだが、それでも子供が多かった。

そんなもんで、地上波でも毎日19時にはアニメなんかをしていたし、

夏休みには夏休みこども劇場なんかをやっていた。

子供が多いからマンガも良く売れる時代だったのは間違いない。

とにかくとにかく、マジで90年代の私は週刊少年ジャンプにガッツリハマっていた。

毎週月曜日の発売日が待ち遠しい!

今考えると最高の時代のジャンプにどっぷりハマっていたのかな~と思ってしまう。

ドラゴンボールは最初に読むか最後に読むか

ドラゴンボールはキングオブジャンプといっていい。

その当時のジャンプの頂点に立っていた。

その最新話を知るために毎週ジャンプを読んでいたといっても過言ではない。

ジャンプを買い始めた時は小学3年生。

東寺の毎月の小遣いは1000円程度だったはず。

小遣いはジャンプを買って散ってい計算だ。

貴重な小遣いで購入したジャンプのドラゴンボールを最初に読みたいけど、

最後までとっておきたい!

それが当時の気持ちだった。

とにかく面白くない漫画からよんで、最後のトリにドラゴンボールなのだ。

ジャンプを買うまではドラゴンボールは毎週水曜日のアニメで見るのが基準。

しかし、ジャンプを買うようになってからはアニメの放送からは一気に先の世界を知れたのが、

とても興奮した。

スラムダンクにドはまりした小学生時代

ジャンプでは常に面白い漫画が連載されている。

小学校3年生の私に目が留まったのがスラムダンク。

その当時はバスケットは女性がミニバスケをしているな~という印象しかなかった。

個人的にはサッカー、野球なんかに比べたらマイナー競技と考えていた。

興味もなかった。

なんか不良の漫画が始まったな~と思って、見始めた。

小学3年生ながら、独特の絵が印象的と感じた。

キャラがカッコいいし、ドリブルの効果音「ダムダム」なんかも独特の世界観だと感じた。

一番は内容の面白さ。

スポーツ漫画として、キャラクターが際立っているし、人間関係もしっかりとひきこまれるし、

ガキながら、面白い漫画だ~と思い、単行本は1巻発売から購入開始した。

表紙のイラストなんかがかっこよくてとても好きな作品だ。

ちなみに私はその後バスケット部に入部するのだが、

完全に、100%、スラムダンクの影響だ。

私のど青春にドストライクの漫画がスラムダンクだった。

ダイの大冒険は意外と面白い漫画でハマる

ダイの大冒険は、ドラゴンクエストの世界観が大好きという事で見始めた。

しかしながら、なんとなく子供っぽい印象もあり、そこまでドはまりではなかった。

ドラゴンボールがベジータやらフリーザやら死闘を繰り広げている中で、

なんとなくぼさ~とした感じでジャンプの中での私の中での序列は中の下としていた。

だけど、ダイの大冒険は読んでいるうちにじわじわとハマる作品だった。

どんどん戦闘が多くなり緊張感が出てきてはまった。

結局、いい作品だ。当時アニメ化もされたし、この世代で大人気作品となった。

ろくでなしブルースでケンカした気分を味わう

ろくでなしブルースは最初はすきではなかったが、

読んでいるうちにケンカのワクワク感にはまる。

結局はヤンキーのケンカなんだけど、

ケンカに勝つためにバッティングセンターで目を閉じてボールを避ける練習をしたり、

ドラゴンボール化していくと同時にはまっていった。

あと、いずれ中学生、高校生になってケンカする時にパンチ力を鍛えねば!

なんて思ったものだ。

ゲーセンのパンチングマシンにもよくトライしたな~

こちら葛飾区亀有公園前派出所の面白さがわかった時の感動

小学3年の時にはこち亀は全くスルーだった。

興味がない作品で、意味もあんまりよくわからない感じだった。

友人の家に行くと、親の部屋の棚にこち亀が全巻あって、

「こち亀はおとなの漫画なんだな~」

と思っていた。

こち亀の面白さが分かってきたのは中学生あたりなのかと記憶している。

こち亀が一番楽しみくらいになってきた時に、

「俺も大人になった」としみじみ思ったのを覚えている。

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